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24時間風呂で快適な入浴タイム【節約でダブルスマイル】

節水対策から生まれた商品

風呂

24時間好きな時に入れる

自宅にお風呂が当たり前につくようになってから数十年経過しますが、次なる新しい自宅のお風呂として24時間風呂があります。その名のとおり24時間いつでも好きな時にお風呂に入れるものです。通常お風呂に入るときには浴槽の洗浄を行いお風呂にお湯をためます。沸かすタイプのお風呂であれば、いっぱいに水を入れた後に沸かします。いずれの方法もお風呂に入れるようになるまで時間がかかります。しかし24時間風呂は好きな時にはお風呂が沸いている状態なので、すぐに入ることができます。寒い冬に帰宅したとたんに温かいお風呂に入ることも可能になるのです。常にお風呂が沸いている状態であるため水道代は節約できても電気代やガス代が心配になります。

電気代はそれなりにかかる

24時間風呂ができた経緯は節水対策です。地区によって節水の制限が頻繁にある場所とそうでない場所があります。水がめと言われるダムの貯蔵水量が規定より下回るとその貯水を利用する家庭に対して取水制限がかかります。深夜の時間帯などを中心に水の利用に制限がかかるのです。そのため好きな時間にお風呂にも入れない生活を強いられることになります。そしてこの取水制限は、雨が降って一定の量に回復するまでしばらく継続されることも多いのです。そこで水を無駄遣いしない24時間風呂が開発されています。電気代は一日200円程度かかります。そのため決して安くはありませんが、すでにエコ電力システムを取り入れているのであれば、電気代の負担もそんなにかかりません。

寒冷地では根強い人気

給湯器

石油給湯器のメリットはパワフル給湯力です。しかし灯油を燃料としていますので、灯油タンクの設置が必要になります。もともと暖房で灯油を使用している寒冷地であれば、流用することが可能になります。また灯油価格が不安定でもあるためコストが試算しにくいデメリットもあります。

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決して安い買い物ではない

給湯器

給湯器は消耗品です。そのためやがては交換時期が訪れます。メーカー直営かホームセンターなどの量販店で購入することになりますが、価格面で言えば、量販店のほうに軍配が上がります。給湯能力などを鑑みたトータルコストで考えることが大事です。

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どんな顧客も満足させる

風呂に入る人

エコキュートは各社が製品を展開していますが、家電だけでなく住宅設備業界にも強いパナソニックも参入しています。家電メーカーのきめ細やかさとデザイン力を生かし、独自のアイデアによる設計など魅力的な商品を展開しています。

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